互いの役目

『 本日も、当家2名の「浄霊の儀」を執り行って下さり誠に有難うございました。 ここの所雨続きでしたが、やはり供養日ですね。 成仏が叶った沢山の御霊のお気持ちを表してか暑いほどの良いお天気で気持ち良かったです。 何時になく沢山の鳥のさえずりが歌を歌うかのように大きく聞こえてきて、何だか嬉しくなりました。今回のご先祖様は、養父・養母とありました。 色々な事情があり色々とご苦労もあったのではと推測いたしますが、こうして命を繋いでくださって私がいることに感謝したいと思います。 』 人類全ての末裔が、このような意識で先祖を浄霊してあげれば、どんなに世界が平和になるだろうかと思う。しかし、日本中でもこちらでの浄霊を知る人は非常に少ない。 一般的に、亡くなった人は皆、天国に行けると思っているのだろう。霊になった時、初めてその厳しさを知ることになる。 少なくとも、こちらで先祖を浄霊してあげている末裔は、先祖からの加護を受ける場合が多く、互いの役目を認識し始めている。