事故

昨年末に、偶然、自動車事故を見た。国道のバイパスで反対車線の下に抜ける道の間に事故を防ぐためにドラム缶を3個三角形に置いた衝突防止帯に、乗用車が突っ込んでいた。相手車線は渋滞で、それを横目でゆっくり眺めて行く運転手たち。

事故を起こしたものは、車の中にいたかどうかは見えなかった。しかし、ボンネットが真っ二つに割れて、運転席側は、空に向かっていた。車の背後には、事故を起こした先祖が睨んでいたようだった。先祖を大切にしない家庭には、常に不幸が付きまとう。

このような事故に遭わぬように、先祖を心から大切にしなければならない。

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