事故物件 

『 星椎先生、スタッフの皆様。
いつもお世話になっております。本日のコラム、拝見しました。
人生という学び舎でも、宿題のやり残しは厳禁と言う事ですね。
自分もやり残しの無い人生にならないようにしないと、と思いましてご先祖様の教訓を胸に刻みました。
それと、会報ありがうございました。事故物件のサイトも立ち上げれらたそうですね。
不動産もそうですが、特に気になるのがホテルです。
どのホテルでも1件くらいは自殺があるそうですが、事件の起こった部屋は、気が利いたホテルではお祓いをして、その後は通常通りに使用すると聞きました。
お祓いをしても、実際は、浄霊は出来ていないでしょうから、霊感が強い人が宿泊すると大変な事になると思います。
自分が宿泊する時は、いつも心配しているのですが、幸い怖い体験はした事はありません。しかしながら、いつか経験するのではないかと思っていますし、恐怖体験をされた人がいたならば、この時代ですので、ネットで噂が流れ、イメージダウンになってしまうと思います。
多くのホテル関係者が、星椎先生のサイトにたどり着いてくれれば良いなと、願っています。 』

星椎水精先生のコメント

事故物件を簡単に処理しているホテルや不動産が多い。いかに日本人が形式で終わらせようとしているかが理解できる。おそらく日本だけではなく、世界中がその風潮にあるようだ。
亡くなった霊たちを粗末にすれば、自分もいつかその立場になることに気が付くだろう。
そのような家は、先祖を大切にしないし、荒れた家となり最後は絶家となる。絶家と言うのは、子供が生まれない家ではなく、生まれても女の子ばかりとなり、跡取りが無くなってしまうことである。誰かが少しでも気づいてくれるように、事故物件を含めて幅広く伝えようとしている。

このページの先頭へ