争いについて

『 ふと頭の中に浮かんできたのですが、人類の長い歴史の中での個人及び集団同士の勢力争いで、数え切れない欺きや裏切り、陰謀が企てられ、その度に人々が敵味方となって争いに巻き込まれ、敗者は無念や勝者への怨恨を心に抱えて亡くなっていったはずです。
敗者にとって全く事実無根の濡れ衣を着せられたのであれば、尚更でしょう。
恐らく歴史として現代に伝わっているのは、ほんの氷山の一角でしょう。
私自身も星椎先生からのコメントで古代の過去世での因縁に気付かされましたが、誰しもが程度の差こそあれ何らかの形で過去世の因縁を抱えているのではないでしょうか。
そのことが現世での様々ないさかいや、事件・事故につながっているのではないだろうかと考えさせられました。 』

  

星椎水精先生のコメント

確かに、近視眼的に見た場合、そのような事件や事故が起こらないような平和を迎えたいと誰しも思うだろう。単に平和なことが、本当の幸せか、と言えばそうではない。
そのために人間は、転生において宿題を与えられる。戦争がもたらす悲劇は、戦争を起こさないという努力が発生し、そのための開発が進んでいる。
自然のままに生きてきたアフリカ人と千年以上戦い続けたヨーロッパ人とは、ルーツが同じでも頭脳に大きな変化がみられる。人類だけではなく、他の星から修行に来た種族は、そのことを理解して、わざわざ地球を訪れている。