中国

現在、中国の北京では大気汚染がひどい。6年前に中国を訪れた時も、北京やその郊外でも大気汚染はひどかった。きれいな空を見たのは、北京から100キロ以上も離れた万里の長城あたりだった。これは排気ガスと各家の暖房に使われる質の悪い石炭がこのような汚染を作っている。

彼らの考え方も悪く、道路は信号を無視した車と人で溢れ、自分さえ良ければ、という身勝手な行動が殆どである。貧富の差が激しいのと時代錯誤のマスメディアが社会を支配しているのが根本にあるようだ。

犬を飼っても、リードを付けることないので、野良犬が増大し、そのマナーは最悪である。領土は覇権主義が未だに秘めており、チベットを奪ったのを皮切りに海洋では、弱者を襲いかけてもいる。これは、毛沢東が率いる紅衛兵たちの亡霊が、巷や軍属を操り、荒い波動を築いてもいる。この大気汚染は、亡霊たちの波動と合致している。

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