世間の垢

『 先日は、浄霊とお名前の呼び直しの漢字お届けの儀を取り行ってくださいまして誠に有難うございました。
浄霊時の体験を報告させていただきます。
時間になると頭が前後に揺れ、止まると上半身が左右にゆらゆら揺れました。揺れが止まると頭が、でんでん太鼓のように左右に回りました。そのためか気分が悪くなってしまいました。欠伸(あくび)が何度か出て頭が∞の字に動き数秒のち右回転にかわり、動きが止まると気持ちが悪くなりうなだれてしまいました。すると感極まって泣き笑いしました。良い転生を迎えられるように声をかけ瞑想を終えました。直後に御先祖様方を思い出すと無でした。立つ鳥跡を濁さずという諺(ことわざ)が思い浮かびました。
職場に戻るとき、廊下で上司とすれ違った瞬間相手の顔を見て、浄霊の世界との落差を感じました。私はしばらくの間、皆はいつになったら浄霊に気づくか、と疑問が尽きることがありませんでした。
今後、さらに先祖様に喜んでもらえるような御供養ができるようにがんばります。
浄霊の儀、お名前漢字お届けの儀、誠に有難うございました。 』



星椎水精先生のコメント

浄霊(先祖供養)をしてゆく人と全くそのようなものとかかわりのない人とは、大きな差が生まれる。上記の感じ方は非常に正しいと言える。 浄霊していない人の顔の相は、掃除をしない家と同じような感じを与える。
顔が生霊や生き死霊、浮遊霊などによる付着が目立ち、煤(すす)けた表情となる。どうしてもオーラの表面が滑らかでないために、そういうものが付着しやすいのである。鏡を通しても自分の姿は分かりにくいが、先祖はその母屋から外れるために、露骨にその姿が現れた時は、手遅れだと思った方が良い。