不思議な出来事

『 浄霊の申し込みを引き受けて下さりましたメールを頂きました。 そして御礼のお返事を入力していたところ、突然体の左側が暖かくなり、額の真ん中に何かを感じたのち、上半身と左右の二の腕から頭のてっぺんにかけて何かがジワーッと上がっていくような感覚で、体の周りがジーンとしてきました。 自分自身に突然起きた不思議な出来事に大変驚きました。 すぐに両肩の周りがポカポカしてきました。 私は浄霊を引き受けて下さりましたことに合掌して感謝しました。 その後、浄霊日時のお知らせのメールを頂きまして、メールを開いたとき、体の周囲が上手く言葉に表せない不思議な雰囲気に包まれました。 浄霊の申し込みでご先祖様の安堵感から何かを感じたことが何度かありましたが、このように顕著で不思議な体験をしたのは初めてでした。 それだけこの祖母様は浄霊を心待ちにされて、浄霊を引き受けて頂けたことを喜んでおられたと気付かされました。 浄霊の数日前から時々左の太ももに冷たい物を感じるようになりました。 あたかも冷蔵庫でキーンと冷やした金属棒を太ももに当てられたような感覚でした。 その度に心の中で「必ず星椎先生が助けて下さりますから、どうかもう少し待って頂けないでしょうか。」とお願いしました。 浄霊の当日は、気持ちを落ち着かせ、合掌して浄霊のお願いをしました。 間もなく目前に眩しい光が広がって頭のてっぺんが何かにつながれ、背筋が次第に伸びていくように感じられました。 そんなに時間を置かず、全身がジーーンとしてきて上半身から何かが抜けていき斜め後ろ方向に上がっていったように感じられました。 目の前で眩しい光が下の方から湧き上がり、激しい荒波のようにうねって様々な色に輝いていました。 私はアトランティスの神様と星椎先生に心の中で何度も感謝しました。 すると真っ暗闇の中で病院のベッドに仰向けで横たわっている一人の老女が脳裏に現れました。 老女は仰向けの姿勢のままでゆっくりスーーッと体がまっすぐ上方に上がっていきました。 幽界で重たくなってしまっていた祖母様の魂は、星椎先生の大変なお力で救われて無事魂の卒業式を迎えることが出来たのです。 事務所の外では人々や資材や製品を運ぶトラックが慌ただしく行き来し、機械設備の動作音や警報音に囲まれ、構内で働く人々の様々な思惑が交錯する中で、このような神聖な儀式が執り行われていたことは、誰一人として気付いていないでしょう。 頭が何かにつながれたような感覚が弱まってから、私は合掌して浄霊を執り行っていただけたことに感謝しました。 私は自分の席に戻って仕事を再開しました。 すると胸の中が爽やかな春の晴天の日だまりのような気持ちで一杯になりました。 私は祖母様が星椎先生の大変なお力で確かに救われたことを実感しました。 先に浄霊して頂けました義父様も大変喜んでおられたと思います。 仕事の手を休めて心の中で感謝しました。 夕方は天気予報になかった想定外で突然の雨天でした。 清めの雨でも有って、一方で本日浄霊を受けることが出来なかった大勢のご先祖様の涙雨にも思えました。 私はこれからも父方母方双方のご先祖様、現世でご縁のありました方々を助け続けていきます。 アトランティスの神様、星椎水精先生、宇宙クラブスタッフの皆様方、このたびの浄霊も大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。 』


星椎水精先生のコメント

この人の言われる通り、浄霊前の出来事は、本当に魂の力を振り絞って、感謝の気持ちを当人に伝えたかった、という現象である。 そして、いざ浄霊時となれば、当人の肉体の本筋を抜けてゆくために、魂の病んでいた痛みを共有する動作となった。そして、当人の体が軽くなったのは、浄霊が確実に行われた、という証拠である。

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