一般の家庭

『 いつも大変お世話になっております。生活の中で、ちょっと思う事があったので、メールさせていただきました。  職場には24歳で昨年の11月に結婚した子がいます。旦那さんの母親はまだ子供の頃に持病の発作で亡くなり、父親は心臓病という家族に嫁いだので、いつかは本人も大きな病気になるんだろうなと思っていたましたが、その半年後。胃を悪くしたらしいです。ずっと治らず何ヵ月も薬の生活。最近ますます悪くなり、薬を増やしたそうです。 何も理解せずに簡単に「ストレス」だという医者にも腹が立ちます。 本職がそういったら、ストレスでは無くてもそう思い込んで、「そんな職場なら辞めてしまえ」となります。旦那は仕事を辞めて、家事と心臓病の父親の面倒を見てほしいらしいですが、本人は働きたいようで。 それはそうでしょう。本人はまだ24歳。その若さでこれから先ずっと介護生活が待っているのですから。 本人も体調不良だし、いずれもっと大きな病気になるでしょう。しかも父親の面倒を見るために結婚したかのよう。 本当に先の見えない人生だなとつくづく思いました。 しかも結婚後あんなにも直ぐ不幸になるなんて。 「結婚したからですよ」と教えて上げたいですが、私は独身なのでひがみにしか聞こえないでしょう。 ご先祖様の守りがないのは本当に恐ろしく、将来真っ暗なんだなと身近でつくづく感じた出来事でした。 』   どこにでもある家庭の状況だが、真実を理解しようと努力しない人の未来には険しいものがある。人間は、肉体的な努力も必要だが、目に見えない要素を追及する努力も必要である。 天文学者は、目に見えない星を宇宙に浮かべたハッブル望遠鏡で銀河の端の星まで見ようと努力している。同時に日本以外の科学者は、肉体と魂についての科学的な追及をしようとしている人もいる。これを本気に考えて追及すれば、霊のことが明らかになる。 霊のことが明らかになった時、上記の内容が、どこの家庭でもあるのだと理解できるようになる。理解できた時、浄霊がいかに大切なことかが分かる筈である。