一周忌

『 水子の浄霊誠に有難うございました。
その日は、早朝大変冷え込んで寒かったのですが、好天に恵まれ10時ごろには少し暖かくさえなってきました。本当にいつも天気が良くなるのには驚かされます。
実は先月浄霊していただいた叔父さんの一周忌がたまたまご供養日だったため、ご住職と家族だけでお経を頂く予定にしておりましたので、どうかとは思ったのですが、変更も出来ず10時過ぎより読経が開始されました。
11時前になりますと、住職と、私、家内の3人でお経をあげておったのですが、もう一人、女の子の声で一緒にお経をあげているような気がして仕方ありませんでした。もしかしたら手伝ってくれたのかもしれませんね。
その後、満ち足りたと申しますか、晴れ晴れとした気持ちになり、成仏してくれたものと確信いたしました。
星椎先生はじめスタッフの皆様方、今回も誠にお世話になり有難うございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

仏教でいう一周忌などの法事は、何のためにあるのかと言えば、亡くなった魂が忘れてほしくないからでもあり、成仏していないからでもある。こちらでの浄霊を行えば、本当は必要のない行事と言える。しかし、個々の親族の思いがあるので、一概に否定は出来ない。
同じ法事でも明るい法事となってゆく。その証拠に女の子がそばに来てくれている。
「感謝」という言葉を添えて。