一体感

『 この度は、大勢の皆さまのご供養ありがとうございます。
私共の友人のお父様の浄霊並びにT家の仏壇の魂入れの儀、誠に有難うございました。
心配された台風10号も東京は大したこともなく過ぎ去り、気持ち良い晴天でした。
あいにく仕事で車の運転中でしたが、左の耳と後頭部の間辺りに痛みを感じ「いたっ!」と咄嗟に時計を見たら、11時で「ご供養が始まるよ!」と教えてくれたみたいです。
これで、伯父や伯母、祖父母達も新しい仏壇で気持ち良くすごせることと感謝いたします。
「安心してお彼岸に帰ってきてね」と呟きました。
私の友人のお父様は、朝気付いたら脳出血のため布団で亡くなっていました。
養子に入り、色々とご苦労もあったようで、亡き私の父にも色々と話をしていたようです。
とても人当たりの良い方でした。
家の父もお世話になったと思いますので、ご恩返しができて良かったです。
これからもご先祖供養に頑張って参りますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
有難うございました。 』

星椎水精先生のコメント

このような形での先祖との一体感があれば、浄霊(先祖供養)もスムーズに進んでゆくだろう。
現在の仏教や神道、キリスト教などが先祖の浄霊が出来たという歴史はない。現代の宗教にはその形式しか残っていない。形式で浄霊などあり得ないので、まず浄霊は不可能である。浄霊は、魂を清める訳だが、「魂を赤ちゃんと同じ次元に戻す」ということになる。
肉体に魂が宿る状態が、肉体から魂が出る状態と同じになる。科学的には魂の蘇生になり、魂の蘇生を今の宗教家が理解しているのかといえば、全く理解してはいない。
「そうなればいいな」という理想を口ずさんでいるだけである。理想だけでは、浄霊はできないし、いずれ私を理解した時、浄霊の深淵を理解することになる。
早く、上記のような先祖と末裔の一体化が来れば良いなと思う。

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