ロシア人

『 星椎先生をはじめ、姫路様、アトランティス協会の皆様方。 前回の浄霊の儀(先祖供養)では、ロシア人の知り合いの方を成仏させて頂き、誠に有難うございました。 また、浄霊のご報告、10月号の会報もお送りいただき、有難うございました。 浄霊の時間には、瞑想を始めましたが、不覚にもうとうとと居眠りをする羽目になってしまいました。 浄霊の度にそれ程長く瞑想する訳でもありませんが、今回はどういう訳か目を閉じると眠くてたまらず、長い時間ではありませんでしたが、寝入ってしまいました。 しかし浄霊の日の2日あたり前にまた夢を見て、これには黒いソフト帽の様なものをかぶった人物が現れまして、「いやぁ~、どうも有難う。」と大変に感謝され、私と外国式に軽く抱き合うシーンを見せられました。その時はどういう訳か顔がはっきりしませんで、黒い帽子をかぶった人物を夢で見た、と言う事を覚えております。また、その夢で一体何をそんなに感謝されたのか、はその時も今も覚えてはおりません。 その時は、あの方かな、まだ浄霊が済んでいないのにずいぶん気が早いものだな、とも思いましたが、そんなにあちらに行きたかったのか、と今では考えております。あの方にすれば、既に亡くなられてはいますが、そこまで「必死」だったのでしょうか。 正直申しまして、今回ほど「ほっとした」と思ったことはありません。まさに、肩の荷が一つおりたと言う印象でしょうか。 姫路様から、「星椎先生が、その方はあなたに既に憑依している、とおっしゃった。」と伺った時は、本当にギョッと致しました。 血縁のあるご先祖様方ならいざ知らず、他生の縁があるとはいえ、憑依はやはりきついお知らせだった、と考えております。 孫も最近その方の浄霊の後、初めて会う機会がありましたが、私をジッと見る事は変りなくても妙なよそよそしさは、もうありませんでした。これもまた、成程なぁと感じ入った次第です。 今回は特に大変にお世話になりまして、本当にありがとうございました。星椎先生をはじめ皆様方の適切なご指導がありませんでしたら、一体どんなことになっていたろうと思うと、今でもゾッと致します。 皆様、お身体にお気を付けてお過ごし下さい。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。 』



星椎水精先生のコメント

今世では、確かにロシア人の他人なのだが、非常に縁が深ければ、それはもはや他人とは言い難い。結婚などがその代表で、他人同士の結びつきに他ならない。今回は、それに近いものがあり、当人も転生を非常に理解した魂だった。ただし、肉体はそれに多少抵抗していたようだ。