リハビリ(先祖供養 体験談)

『 入院中の父ですが、なんとかリハビリを頑張ってる様子。 大分、右手の指先や右足が動くようになってきました! つい先日、便に出血が混じり検査してもらったら腸に潰瘍ができていて、クリップ止めをする簡易手術を受けました。 やっとご飯が食べられるようになったのにしばらくお預け状態で、点滴生活です。 家族としても、病院にいると何かとすぐ対応してくれるので安心です。 父は、早く家に帰りたいと言ってますが…。 少し痩せましたが、周りの患者さんに比べて顔色もよく、元気です。 ここは救急病院なので、そろそろリハビリ病院に転院です。 毎日、病院へ通い冗談を言いながら笑わせ、リハビリを頑張るよう励ます毎日です! 』 どの家も老人を抱えて大変である。老人大国となった日本は、様々な形で老人と接近し、老人も不安を抱えながら、毎日を生活しているようである。 早めに先祖のことを理解していれば、悲惨な状況から何とか脱出できるのだが、健康で幸福な時期には、誰しも先祖のことを気づく人も少ない。 ただ、上記のように明るくリハビリが出来るのも、家族と先祖が少しずつ歩み寄っているからでもある。頑張って欲しいものだ。