リスの事故

『 朝の出勤時に、家の近くの道路を走行中に突然飛び出してきたリスに気づくのが遅れ、ハンドルを切ったものの時すでに遅しで、轢いてしまいました。
リスを轢いてしまった現場はよくよく見ていると、どうもそこは動物が轢かれやすいというか、死んでしまっているのを見かけるのです。やっぱり、動物にも霊ゾーンがあるのかと思います。そんな中ですので、あのリスさんを星椎先生にご供養していただけると思うと本当に気持ちが和らぎます。兎に角、運転には尚更神経を注いで、と引き締めております。 』

  

星椎水精先生のコメント

日本ではリスは少ないが、アメリカでは、リスは非常に多いし、その分、事故も多発する。北海道も鹿が多く、鹿の事故も多い。北海道以外にはない鹿の事故による保険がある。
動物の事故 先日、山口の温泉に行く途中、山間部で小鹿がいきなり姿を現して、畑の方に逃げて行った。スピードを出していなかったので、轢かずに済んだが、彼らには獣道のラインがあるようで、そのラインと道路が交差する場所は、人間にとっても動物にとっても危険な場所と言える。
このリスの事故も、霊ゾーンではないが、その交差する位置にあるようだ。