メキシコ旅行4

テオティワカン

車は郊外へ向かって有名なピラミッドのある遺跡テオティワカンに入った。私が一番撮影したい場所だった。いつも見るテレビの絵とは違い、迫力の差を感じた。
月のピラミッドを登ったあと、数キロ先の太陽のピラミッドに登った。その三百段もあるピラミッドを降りた時には、足は相当ふらついていた。
ガイドの話では、もともとそのピラミッドは山だったらしい。すべて山を取り除きピラミッドを探し当てたという。しかも、ピラミッドはここだけではなく、あと三つほどあり、そこの山を取り除いてはいないらしい。なぜなら、取り除くには、膨大な費用と時間がかかるそうだ。アステカは不思議な文化を持っている。ただこのピラミッドの位置は科学的に設定されており、ただの生贄(いけにえ)の儀式だけではないことは理解できた。UFOがよく現れる場所でもあるのは、見えないが、上空に相当な数のUFOが控えていた。それは、肉眼で見えてはいなかったが、相当の数だった。同じピラミッドでも、エジプトとは全く別の宇宙を感じた。
南米のマチュピチュと同じ匂いで、かなりの交流を想像できたし、相当進化した精神状態をキャッチ出来た。瞑想するには、非常に良い場所でもある。
その夜、リゾート地・カンクンヘ飛行機で向かった。一時間の時差で十二時にホテルに着いた。

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