マスコミ  

日本のマスコミのレベルは甚だ低い。ニュースにしても、同じ内容が同時刻に何度も繰り返され、どのチャンネルをひねってもほぼ同じ内容となっている。これには「共同」というシステムによって、各マスメディアに配信しているだけのことで、経費節減と記者魂を持った人がいなくなったと解釈すべきであろう。
バラエティ番組には、品も教養もないお笑い芸人たちが、どの番組にも出演している。我々年配の者たちは、彼らを見るとテレビを消すか、チャンネルを変えるのが殆どである。彼らの出演寿命もすぐ消える運命にある。でなければ、日本中はバカばかりとなる。
海外へ行くと、日本のことをあまり知らないようだ。日本にいる外人でさえ日本のことを知らない人が多い。白人は特に興味を持たないようだ。お笑い芸人が出ると、チャンネルを変えてしまうと言い、「彼らは日本の恥」とも言っている。
テレビやラジオのプロデューサーも、礼儀を知らないものが多く、非常に狭い視野で制作しているために、世間と隔絶したものが作られ、コマーシャルもつかなくなっている。
スタジオに入れば、暗い地下で、亡くなった俳優やプロデューサーの霊などが、佇んでいるか、芝居をしている。働いている人に霊感があれば、憑依されたり、さらに癌になったりする。
おおよそマスコミに携わる芸能人たちは、憑依され覚せい剤の虜になるのは、亡くなったものたちや悪魔の憑依を真剣に考えてはいない証拠である。
最近、逮捕された高樹沙耶も大麻常習犯である。幼いころから大麻を常用していた彼女には、芸能界は自分にあっていたようだ。芸能人の殆どが、麻薬と関係があり、乃至(ないし)は一回は経験しているものばかり。汚染されたマスコミをクリーンにすることは、並大抵のことではない。

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