ペット

『 先日はありがとうございました。大変お世話になりました。
当日は、朝いきなり雪が降り始めあっという間に地面を白くしました。
今日は寒い!と、思う始まりでした。
しかし午後1時頃いきなり晴れて、きれいな青空が見えるほどで驚きました。
今日も無事浄霊が執り行われたと思ったのと、こちらにまでお知らせを頂きましてありがとうございますと心の中で、合掌しました。
今年初めての浄霊で母方F家に取り掛かれた事と犬をお願いできました事とてもうれしいです。
今回お願いしたご先祖様は、母の兄なので母に名前を聞いたのですが「名前は解るけど、そんな人いたかもしれない」と言うほどの記憶で母の記憶にもあまりないようなので、早くに亡くなられた方だと思います。
兄妹ですらその程度の記憶なのは、何とも言えない思いがありましたが、今回無事に浄霊が出来た事で安心しました。
犬は、ずっと気になっていたのですが「私たちが先でしょ」 と、ご先祖様に言われるだろうなと思い後回しにしていました。
姫路さんから「ワンちゃん、やってあげて~」と言われた時に許可されたと言うか、やっても大丈夫だなと思いお願いをさせて頂きました。
今回犬の供養をして思った事は、御霊の供養には人間とか犬とか区別は無いんだと思いました。犬も同じ様に快く浄霊を受けて頂けて区別のない事に気が付きました。
そして、その事は私も知らなければいけない事だったと思いました。
今回犬の浄霊をお願いできた事本当によかったと思います。
これからは先祖供養の折をみながら、ペットもお願いして行きたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。 』

星椎水精先生のコメント

動物と人間の魂はどこが違うのか、という質問がよくある。
根本的には宇宙では皆同じで殆どが丸い球形。この球形が選択で人間になったり犬になったりするだけである。だから、犬はバカで人間は賢い、というのは当てはまらない。むしろ、犬の方が人間よりも愛情という点では比べ物にならないほど優れている。
「この犬、私の気持ちが分かるのよ!」と驚く人がいるが、元を正せば、丸い魂が同じだから、気持ちが伝わるのは当然である。家族同様に思われて亡くなった犬は、思いが強いだけに成仏せずに飼い主のそばにいることが多い。しかし、そのままにしておくと飼い主が亡くなった時に、犬も成仏できないままとなるので、犬の浄霊は必要である。

このページの先頭へ