お知らせ

  『 いつもお世話になりましてありがとうございます。
姫路さん、先ほどもお忙しい中ありがとうございました。お話しさせていただいてまたとても気持ちが明るくなりました。本当にありがとうございました。
4月に田んぼの龍神様の龍神上げの儀の申し込みをさせていただきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
最近気付きましたことを書かせていただきます。
私は春になると毎年もう生きていくのが嫌になって、どうしょうもない気持ちになりながら何とか過ごしていたのですが、昨年も今思いますとあまりその様な気持ちにはならなかったのですが、今年は春独特のあの何ともいえないどうしょうもない気持ちになることなく過ごしていることに気付きました。それだけではなくて何か楽しい気持ちになることもありました。
私は私の姉が35年前の春におかしくなりそれからずっと引き込もっていることや、叔父が4月に自殺しているので、そのようなこともあってか本当に春がどうしょうもなく駄目で、桜を見ても気が滅入っていたのですが、2016年の10月からお世話になりまして叔父のご供養もしていただいて、このように今年の春を過ごすことができて感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。 』



星椎水精先生のコメント

季節になると、気が滅入ったり気分が悪くなったりするのは、やはり先祖からの合図である。その合図を肉体的なものだけだと考える人があまりに多い。そのために先祖は次の手段へと着手し始める。エスカレートしたその先は、大病や死が待ち構えている。
そうなる前に、上記の人は「これは先祖だ」と理解した。そこが、理解の分岐点となっている。良いことも悪いことも先祖との一体感を理解しなければならない。