ヘルシンキ

ヘルシンキ

アメリカ大統領トランプのロシア疑惑に関して、プーチンがヘルシンキで逆襲をやってのけたようだ。
米ロ首脳会談でプーチンは、アメリカのヘッジファンドがロシアで不正を行い、儲けたそのお金の内4億ドルが、選挙中のヒラリークリントンへ寄付として流れたと力説した。
ロシア疑惑を一蹴した内容だ。しかし、このことにアメリカのマスコミが一切報じていないのは、民主主義の国としてはお粗末極まりない。
どこの国も真実を伝えるのにフェイクが重なっているのは、ご都合主義ということに成る。
日本も安倍首相が、近代まれな誤魔化しの名手になってしまい、野党が強力であれば良かったが、凄まじい弱体ぶりで、党としての体を成していないために安倍首相のやり放題となった。
我が国も民主主義とは、誠に程遠いようだ。安倍首相の家を見れば、奥さんは自由奔放。彼自身は病気のデパート、薬漬け。先祖は、総理の椅子を維持させようと必死である。
このような総理では、決して良い国に成れるはずがない。そして、報道はアメリカ同様に偏ったまま真実は葬られている。
やがて、体力の限界で安倍首相も倒れるだろうが、次がいない。アメリカ同様に日本も政治家やマスコミまでもがフェイクだらけと成っている。情けない限りである。