ブログより

『 星椎水精先生の先祖供養を始めたきっかけを書きたいと思います。

自分は“網膜色素変性症”という進行性の眼の難病を患っています。

今から約10年弱前の2005年位に、ふと自分の眼の難病は霊的なものが関わっているのではないかと考えるようになったのでした。

そこで、ネットでいろいろと検索して、多くの霊能者やヒーラーさんといった能力者に鑑定してもらったり、実際に施術をしてもらったりしました。

実際に施術を受けたものには、気功・ヒーリング・浄霊などいろいろな種類のものがありましたが結局は思ったような効果は得られませんでした。

鑑定の結果のほうは、まちまちでしたが、先祖が何らかの形で関係しているという結果が多かったです。

実際に受けた施術も、先祖を浄化するという方向性のものが多かったし、効果がなかった事を能力者に伝えると、御先祖の因縁が強すぎるのでもう少し先祖供養をしっかりする必要があると指摘されたりもしました。

そういった経緯で先祖供養についていろいろとネットで検索していて最も納得できる説明があったのが、星椎水精先生の「先祖供養」というサイトだったのです。

「やはり自分の眼の病気は先祖が関係しているのか」と質問のメールを送りました。

どのようなお返事をいただいたのかは、当時のメールを削除してしまっていて詳しくおもいだせないのですが、やはり先祖供養の必要があるといった内容だったとおもいます。

当時はまだ半信半疑ではあったのですが、藁をもつかむ思いで、とりあえず祖父母4名の浄霊を依頼したのでした。

詳しい時期は思い出せないのですが、2006年の後半くらいだったと思います。

結果としては、何も変化はありませんでした。

浄霊の時間に瞑想をしましたが何も感じませんでした。

祖父母4名が無事に成仏したとの葉書をもらっても何の実感も喜びもありませんでした。

今におもえば、自分の願望を果たすための打算の先祖供養だったから何も感じる事ができなかった事が理解できます。

当時も打算の先祖供養はいけない事を頭では理解していたつもりでした。

無欲の先祖供養をしてこそ、先祖は真に喜び、子孫に思いがけない感謝の恩恵がもたらされる事も理解していました。

それなのに、自分の眼の病気を治そうという完全に打算の先祖供養をしてしまい、当然のように何も良い結果は得られず、また新たな能力者探しの旅が始まってしまったのでした。

星椎水精先生の先祖供養を打算でする人は何も実感を得る事ができないので、たいがいは途中で先祖供養をストップしてしまうそうですが、これは自らの意志でストップしているようで、実は神々からストップがかけられているそうです。

自分もまさに神々からストップがかけられてしまったのでしょうね。

ただ、星椎先生の先祖供養をやらなければならないという気持ちは再開するまでの間ずっと持ってはいました。

という事で、201311月に先祖供養を再開するまでの約7年間、星椎先生のコラムはほぼかかさずにチェックしていたのでした。 

 

ここでは、「自分の眼の病気を治そうという打算」から、こちらでの供養が始まっている。先祖から見れば、自分の苦しみを分かってほしいのに、目の回復だけを願ったためのもので、先祖の苦しみを解放するのではなかった。当然、何の反応もないのに、当人はかなり期待をしていた。

生前の霊界での約束は、目が不自由と確約されて生まれてきている。その制限内で、どれだけ自分の意識の確立が出来上がってゆくのかを試されてもいる。

 

 

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