ピラミッド

『 ペンダントが届きました。

少し落ち着いてから開けさせていただき、ペンダントを持って御先祖様、神々さまにお礼申し上げました。そして御先祖様には、私を御先祖様の子孫末裔にさせていただきましてありがとうございました、と心よりお伝えしましたところ、暖かい涙が溢れてきました。うれしかったです。

それから静かに見えてきますように・・・、と目を閉じました。

そしたらピラミッドが見えてきました、「中に入ってもよろしいでしょうか?」とお願いいたしました。そしてピラミッドの入り口から中に入っていきました。中に入っても暗くないのです、とても明るいのです、まわりもよく見えます。でも絵が書かれているわけでなくただ透明のような壁?みたいですが・・・。そのまま歩くと目の前、下に大きな広間が見えてきました、ゆっくり降りていきますと真ん中に何かあります、ゆっくり近づいてみました、そしたら私の目には人間の頭の骨、まさに頭蓋骨の形をした置物が置かれてありました。その頭蓋骨もまわりの壁と同じようなもので出来ているように・・・見えました。

とても不思議でした、エジプトのピラミッドでは灯りが必要なのに灯りがいらないのですから・・・、不思議の世界へ迷いこんでしまったように感じました。

ひとときでしたが不思議の世界へ行ってきたようにうれしかったです。

ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。 』

 

これは、アトランティス時代に築かれたピラミッドと思われる。ピラミッドと言っても、周波数を統一し、さまざまな障害から守る役目があるので、過去のどの時代でも作られている。現代では、南極の古い時代でも作られていたようだ。尤も、今の南極が、極移動しない頃の温暖な時代だった。

この人は、アトランティスと関係があり、水晶の髑髏はメキシコのアステカ文明の頃に作られたものと同じ意味をなし、その頃にも生きていたことを示していた。いずれも神に対しては、非常に忠実な人物であったようだ。その時代から割と身近な先祖を大切にするタイプであり、自分の肉体を犠牲にしても、身近なものを救うところは、現在と変わってはいないことを証明している。

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