ノートルダム大聖堂

hoshiiコラム

12世紀に建てられたフランス・パリのノートルダム大聖堂が火災を起こした。聖母マリアの象徴としたものらしいが、神としての力はなかったようだ。元々、マリアは神としての力はなく、キリスト教の伝播としての手段に他ならなかった。
最近の若者は、教会に訪れるほどの信心深さはなく、毎日を平穏に過ごせば良いと考える傾向にある。世界がこのような状況にあることは、非常に危険な状況になりかねないし、自然災害を引き起こす前触れでもある。至る所に浮遊霊は現れ、ノートルダム大聖堂にも浮遊霊が侵入し、大暴れした結果の火事となった。事実はどうあれ、それを抑える力が、マリアにはなかったということになる。単なる象徴では、群がった霊達を収束できないことを、そろそろ認識しなくてはならない時期に来ている。