ネパール大地震

大惨事となったネパール大地震は、4,000人以上の死者を出した。今回の地震の意味は、神聖なヒマラヤを荒らし続けた人間に対する大きな罰である。そして、発展性のない人々に喝を入れたのである。
ネパールは、チベット密教の地であり魂の聖地でもある筈なのだが、実際には魂が鎮まってはいない。それどころか、近年、荒れ果てた地となりつつある。荒れ果てた魂の拠り所となって世界中から魂の救済のために集まり黒い集団と化し、地形の大変化にも気づかず、このような大惨事となった。ここには本当の浄霊が必要である。

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