ニートの問題

「文政権の雇用政策の失敗もあり、今年1月には韓国の失業率が4.5%と過去10年で最悪の水準にまで落ちました。とりわけ若者の失業率の高さは深刻で、大学を卒業しても就職できないケースが多い。15歳以上の人口における就業率は62%と低迷しており、ニートも社会問題化。日本のニート率10.1%に対して韓国は18%だ。過酷な競争社会にありながらストレスのはけ口が少なく、大量に酒を飲む人が多い。その土壌が犯罪率の高さにも結びついている。(Yahoo!ニュースより」

  

星椎水精先生のコメント

これを見ても分かる通り、韓国と日本ではニートの意味が全く違う。韓国では就職したくても就職出来ないニート。日本では、親の加護の下でのんびりと何もせずに家から出ようとしないニート。どちらも良くないのだが、日本の生活の方が裕福であることは一目瞭然である。
この根っこは先祖と大いに関係があり、先祖を大切にする伝統的な日本の文化が、その差を生んでいる。
ただ、昨今の若者が、先祖を大切にしない風潮が、いずれニートを増加させる原因にも成り兼ねないので、そこは、若者の親は常に子供に対しての注意が必要である。