ニューカレドニアの旅

首都ヌメアに着いたのは深夜の12時だった。前日まで3時間くらいしか寝ていなかったので、とても疲れていた。
空港は、のんびりとした人ばかり。フランス領とあってフランス人が多く、現地のポリネシアンと行動や雰囲気までのんびりとした感じは同じだった。
白人の入れ墨も現地の波動と重なっていた。外国人は日本人が多く、フランス人とも馴染んでいた。空気は澄んで、同じ雰囲気のタヒチにいるようだった。
観光に力を注いでいるのは、受け入れ方が上手で、白人は比較的裕福な感じで本当にのんびりしている。休暇をとったり避暑地で過ごすのは、このような場所は最高だろう。ただ、刺青をしている白人や黒人、ポリネシアンは、波動が悪く、日本人とは馴染めない宇宙の種族を思い浮かべる。

このページの先頭へ