トンネル事故

『 今朝こちら(アメリカ)でネットのニュースで笹子トンネルの事故が報道されていました。ちょっと、あれ、日本でもこんなことがあるのか、と思いました。どうしてかというと、5,6年前にボストンの空港に通じるトンネルで同じような事故があって、その時は一人犠牲になったのでしたが、何よりもその工事が世紀の大工事といわれたものだったために、大大問題になったので今でも記憶に新しいです。手抜き工事がすっぱ抜かれたりと大丈夫かいな・・・と思ったものでした。

その犠牲になった人も今振り返るとそうなることになっていたんだろう、今は苦労している善良な人となっているけれどもその魂はそうではないのだったんだろうと思います。ご主人が運転する車の助手席に乗っていてそのトンネルを走行中に、トンネルの天井の鉄板が彼女の真上に崩落し即死、ご主人は額にかすり傷。

人は良く生きないと、魂が本当に汚れてしまってだめになりやすいんですね。これがなかなか難しい、だから人として、人間として生きるということは生易しいことではなくて、いつも良いことをする心がけが大事なんだけれども、いつもそれをさせないようなこともたやすく起こるようになっていて、それを如何に乗り越えていくかが勝負というか、例えば星椎先生に会えるか会えないかの差になってくるんでしょうか。 』

 

今度の事故は、物理的な老朽化が主な原因だった。地震などによる振動によっても、その老朽化は早くなっている。数十年前のトンネルが、現代の状況下で通用するのか、という問題も指摘されている。更に、追い討ちをかけるように魔の働きも大きいし、先祖からの見放しもあったようだ。真面目に生きてきた人も多くいたかもしれないが、先祖に対する本気度は、殆どなかった人ばかりである。助かった人は、この世での仕事をしなければならないために残されている。このような事故によっての自然淘汰は、今後さらに加速されるばかりである。

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