テレビ

最近のテレビは、幼稚化しており、未成年が主役となっている。世間も何も知らない者たちを解放し、我々のお茶の間を騒がせている。
馬鹿族のお笑い芸人や幼稚な子供の話、頭の悪い政治家や官僚たちに関心を持たない人たちは、テレビから完全に離れつつある。
こういう時には、一般の人は勉強したり趣味に走る。決してテレビに戻ることにはならない。テレビのディレクターが若年化しているし、才能がなくコマーシャルが取れない負のスパイラルを起こしている。彼らの家も実は先祖が大暴れしており、それが楽屋とつながり、局が荒れている。局では亡くなった俳優や働いていた人々の生霊や死霊でごった返している。
そのような環境でテレビが繁栄するわけがない。