テレビ

「悪貨は良貨を駆逐する」ということわざがあるが、現在のテレビ界がまさにその通りである。お笑い芸人の3大何とかといって持て囃されているものがいるが、非常にレベルが低い三流芸人に過ぎない。このレベルの低い者たちによって、日本の意識はかなり遅れる状態になっている。時々、私はテレビ局に行くが、ベテランのディレクターに会ったことがない。殆ど若者で構成された現場には、テレビの魅力そのものが失われていた。
良い番組も低級な番組のために見る機会を失っている。
局に入れば、目に見えない魑魅魍魎の類がウヨウヨしている。怨念で亡くなったものたち、生霊、亡くなった俳優、ディレクター、歌手、脚本家等など多くの浮遊霊たちが瞬間移動を繰り返している。こういう世界では良い作品が出来る訳がない。しかも、低級なお笑い芸人たちが、浮遊霊と同じ波動を携えているので、良識のある視聴者が次第にテレビから離れつつある。

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