テレビ番組

テレビ局へ行くと若いスタッフが右往左往している。一昔前の年季の入ったスタッフの顔はどこにもなかった。これでは良い番組はできないだろう、と思った。そして、スポンサーもお笑い芸人ばかりでは、大金を出すまではないと判断しているらしい。
若いのに疲れたスタッフが多いのは、背後に生き霊や生き死霊、浮遊霊、先祖霊が付いているからで本人たちはそのことすら理解してはいないようだ。テレビで明るくしているのは、照明や背景の一角にスポットを当てているだけで、スタジオ全体は、非常に暗い。テレビ番組は、これから先は行き詰まりを見せるに違いない。もはや、お笑い芸人の時代は終わろうとしている。

このページの先頭へ