ゾンビ

『  ご先祖様のご供養ありがとうございました。

昨日は他店の応援へ行っていたので、残念ながら時間がとれなかったのですが、(ご供養前日)夜中過ぎくらいから急に胃腸が痛みだして、気分が悪くなってきました。

今日は他店なのに…と思っていましたが、11時過ぎくらいから楽になりました。胃腸が悪かった方だったのかもしれません。

昨日いった店は、お年寄りが多かったのですが、もちろん年のせいもあるでしょうが、皆魂の抜けた惚けた顔で(しかも無表情)、前かがみでフラフラ歩いているのです。今までそういう光景を見ても、お年寄りだからか…と気にもしなかったのですが、とても異様な雰囲気でした。

そう、まるでゾンビが歩いているような!

私の両親は70過ぎてますが、生き生きとして明るく意欲的で表情もしっかりとして輝いています。

ああ、こんなにも違いがあるのかと発見した日でした。

姫路さんの扉(注)の話もそうですが、ご供養出来ることがこんなにも尊くありがたいことだと再認識した日でした。  』

 

 

*〈 補足:(注)浄霊の見届け役の姫路によると、「今日のご供養で、“霊界の重厚な扉”が閉ざされる時に感じたことは、その扉が簡単には開けられない事実と、閉ざされる時の重々しさが印象的だった。」との事。やはり霊界への道のりの厳しさを改めて思い、簡単には開けたり閉めたりできない「重厚な扉」が、どのような事を表しているのか・・ということを述べている。 〉

 

今回、東京のホテルでも待ち時間に、フラフラと歩くお年寄りの集団が、まるでゾンビのような感じで歩いていた。ここにもあるように顔は無表情で無神論者以外の何物でもなかった。こちらでの先祖供養をしっかりしていると、明るい家族の表情が蘇ってくる。

ただ、本人が先祖に対して感謝の気持ちがあるかないかで、継続する人としない人の差が出るし、明るい家族へ向かってゆく差もでるようだ。ただし、家族の内、他に家族の協力者や理解者がない場合、その結果も遅れることもある。家がゾンビ化しないように努力を怠ってはいけない。

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