セラピードッグ

『 こちらにはセラピードッグと言って、小児がん病棟や老人介護施設を訪問し癒しを与える犬達がいます。私が最初の犬を飼う前に、新聞で小児癌病棟に慰問に行っていたセラピードッグが癌になって、キーモセラピーをしてがんばっている。そのがんばっている姿を小児癌の子供達にも見せて励みにしようとしている、というような記事を読んだ覚えがあります。その当時は、まだご供養ということにたどり着けずにいまして、そうなのか、ぐらいにしか思いませんでしたが、今思うとそのセラピードッグはいろいろな邪気を一心に請け負っていたのだと分かります。そういう犬達は、そういう役割、癒しを与えるという役割で持って生まれてきたのでしょうか。そうでなくても、身代わりとなって癌や重い病気になったのであれば、ご供養してあげないと気の毒ですね。 』

セラピードッグは、とても優しい犬である。犬も若い内は、パワフルでさほど影響はないが、パワーが無くなった時点で、いきなり病気となる。それは、先祖の霊たちも犬の可愛さに近寄り、彼らのマイナスの因子が、犬のプラスの因子と相殺し、やがて犬のパワーが衰え、犬は衰弱を起こし、大きな病気となるのである。このことをしっかり理解しなければ、犬は人間の犠牲となるのである。

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