スピリチュアル

『 江原氏は9日放送のTOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜・後5時)に出演。株式会社「ZOZO」代表取締役社長・前澤友作氏(43)が行った「100人に100万円をプレゼント」企画について「夢を叶えるっていうんなら、1人1億円位あげて欲しいな」「哀愁オーラが漂うから許してあげて」などと語った。
 前澤氏とも交流のある堀江氏は「『1億円お年玉』の前澤友作社長に、江原啓之氏が憐れみのコメント」と題したネットニュースをツイッターに貼り付けた上で「よーわからんスピリチュアルとかいう商売やってるやつよりましと思うぜ笑」と感想。
 続けて「占いとかスピリチュアルとかなんの根拠もないからね。世の中馬鹿ばっかだから成立してる商売だってことを謙虚に認めた方がいいと思うな」と厳しい言葉をつづり、「そんなフワフワな商売してる奴がちゃんとした商売をしてる奴に上から目線で説教するとかマジ勘違いも甚だしい」と斬り捨てた。
 さらに「誰にでも当てはまることをさも言い当てたみたいに偽装して大金巻き上げたりしてるんだから正直事例によっては詐欺事案になると思うけどな」と指摘していた。(Yahoo!ニュースより) 』

  

星椎水精先生のコメント

このホリエモンの言うことは正しい。江原と言う男は、かつて女優の父親が死んでもいないのに死んだと言っていた。こういう詐欺まがいの人種は、巷に溢れている。
これが、テレビで放映されると、自分が大物になったような錯覚を起こし、次に落とし穴が待っている。
テレビ放映は、気を付けた方が良い。霊能者を神秘化して、視聴率を高めることはよく行っている。例えば、足裏判断で捕まった福永法源は、テレビと組んでその虚像を放映した。逆に、日本の場合、どんな真面目なことを言っても茶化すという風潮がある。ことテレビの内容は、茂木氏が「NHKは縄文時代だ」と言ってのけた。正解である。今時、「UFOなど存在しない」と言っているのだから。料金を出してまで見る価値はない。
話を戻して、以前スピリチュアルという人たちに面会したことがあるが、彼らの思い込みは、現実的にはかなりズレている。
江原がテレビで浄霊するというので、ゆっくり見ていたら、自分が浄霊するのではなく、近くにいた観音様に頼っていた。熊本の女霊能者もそのようなことで誤魔化し、嘘をついていた。一言で言うならば、スピリチュアルという者たちの考えは、ホリエモンの言うように詐欺師そのものだと思った方が良いのかもしれない。