ジェーンエア

ジェーンエア

初めてC.ブロンテの作品「ジェーンエア」を映画で見た。彼女は1816年にヨークシャーのソートンで生まれている。私の前世がイギリスの作家スティーブンソンだった。
当時のC.ブロンテが有名な頃に、スティーブンソンは生まれている。その後、何度かスティーブンソン当時、彼女の家を訪ねていたような記憶がある。
私自身は、今世イギリスに4年ほど前に行ったことがある。ブロンテ姉妹の住んでいたソートンにも行った。少し高い丘の上の家だった。少し下ると公園があり、そこで一人ベンチで20分ほど座り、懐かしい感じを味わっていた。
映画に出てくる馬車の音や古城、川や石畳が完全に私を過去に引き戻していた。古い城の中に成仏していない城主の姿を当時から見えていたのを思い出していた。
旅行中に宿泊したのが、広大な土地に城を持っていた場所が、ホテルになって、そこで宿泊した際、大きな枕でぐっすりと眠ったのを思い出す。
その迷路のような数多い部屋を当時も宿泊したような記憶がかすかに残っていた。
私はイギリスが大好きで、古風で成仏していない霊たちが大勢いるのだが、なぜか霊に成っても紳士的な振る舞いをするイギリス人には愛着を覚えた。勿論、巷では憑依する霊が多いのは確かだが、映画「ジェーンエア」を見て、再びイギリスに行きたくなった。