サイン

『 最近、祖母と電話で話をしたのですが、
腰が痛かったのが、お灸をしたらよくなったと言っておりました。
そのかわりに、手がしびれたりすると言っていましたが、ご先祖様が障りを軽くしてくださったのかなと思っております。
またよくわからない夢として、夢の中でケータイのボタンを押すと、「いてー!いてー!」という声が聞こえ、大きな地震かと思うほど、ベットの上で体が上下に2回大きく30cmほどグアングアンと横に揺れ、目を覚ますと、夜中の3時でした。
実際に地震が起きていなかったのでほっとしましたが、本当に揺れていたような感じでした。
成仏されていないご先祖様が苦しみを訴えに来られたのか、地震の警告なのか、潜在意識が表れたのかもしれません。いずれにしても、供養をしっかりやっていこうと思っております。ご供養よろしくお願いいたします。 』

霊たちは、電気的な痛みとかお灸を非常に嫌がる。従って、お灸の個所には近寄らなかったり、電気的なショックには、一時的な回避を余儀なくするようだ。しかし、一時的に回避をしても、霊たちは弱った個所がすぐに分かるし、再び襲う時期も心得ている。
末裔が分からなければ、夢にも出てくるし、夢も恐怖段階を増すことになる。本当に浄霊をするにあたっては、必死にならなければ、霊たちの必死さに負けてしまう。

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