ゴルフ談義

ゴルフ場の管理者と昼食を共にした時、管理者に 「ゴルフ場で倒れる人も多いでしょう」と聞くと、 「夏場には良くありますね」と言い 「救急車が来たことはありませんか」と質問すると 「こちらはありませんが、北九州のゴルフ場は何回かありました。・・・全国での統計的には、1番のグリーン上で倒れるケースが圧倒的に多いそうです」と倒れた人を思い浮かべながら彼は言っていた。 私は、倒れて救急車に運ばれているシーンを見させてもらった。大半が心臓発作、脳卒中や熱射病らしい。前の日から張り切って眠れず、興奮した状態でゴルフ場に来ているために、グリーン上で一気に疲れが襲って来るのだろう。 先祖の憑依もあり、グリーン上では生霊や浮遊する霊も多い。体力がなければ、どのような結果が起こるのかも分からない。浮遊する霊は、ボールのいたずらを良くする。それだけに健康を目的にゴルフをするのであれば、肉体の基礎を作っている先祖の霊を大切にすることが肝要ではないかと、管理者と話しながらつくづく考えさせられたのである。