コンビニ

食事を済ませ、ゴルフの練習場へ行き、終わったのが午後10時を過ぎていた。少し買い物をと思い、コンビニに寄って見た。お客はレジで何人も待っていた。よく見ると、スタッフは3人いて、皆、日本人ではなかった。
ゆっくりとレジを打っているのは、若い韓国風な男性で、隣でお金の計算をしてレジを止めているのは、韓国風の若い女性だった。店内を走り回って「爪切りって、これでいいなのかな」と片言で、しかも大きな声で走り回っているのは、黒人の若い女性だった。
そして、お客の女性たち4,5人は、中国の観光客だった。黒人は爪切りがよく分からず、韓国の男女に聞こうとするが、2人には全く聞く余裕すらなかった。こうなると、台湾か中国のお店に入ったような感じで、非常に違和感を覚えた。
不思議なのは、日本ではない波動を受け、重い他国の霊たちも右往左往していた。浄霊出来ていない人たちの集団は、このように重く感じるものかと改めて分かった。
旅行へ行っても、あまりこのような波動を受けたことがなかっただけに、日本でこのような波動を感じるとは、日本も至る所で少しずつ荒れ始めて来たのだな、と実感する。

このページの先頭へ