コラムの感想

『 いつも大変お世話になっております。今日の仏壇についてのコラムを読んでの感想です。我が家は父が亡くなってから、仏壇を購入しました。その際、仏壇屋さんから教わったとおりにして、お寺さんに来ていただいて開眼供養もしました。

でも仏壇には魂も何も入っていなかったなと思います。

お坊さんがお経を読んでも、仏壇屋さんがいろいろ形式を教えても結局はご先祖様の望んでいることをしてあげたとは言えないですね。お坊さんは、分骨するための父の骨壷を「そちらの気持ちが固まるまでいつまででも仏壇に置いていていい」と言ったのです。

その通りにしていましたが「それは間違っている。早く納骨してあげなさい」と教えて下さったのは、星椎先生でした。先生から先祖供養をしていただくようになってから、初めて家が明るくなって成仏出来たご先祖様が喜んでいらっしゃるなと感じます。

正しい事、当たり前のことを教えてくれる人がいない事を痛感しました。

連日コラムに登場する龍神様のことや、神棚のこともとても気になり始めました。

せっかくご先祖供養が進められているので、この際、正しい神様やご先祖様の祀り方をきちんと知って、ご先祖様や神様を敬って行きたいと思いました。 』

 

仏壇に骨を置いたままにしておくと、強い波動の持ち主だったのなら、そこで、コーヒーを飲んだりお菓子を食べたりするし、食卓に入ってご飯を食べたりするようだ。

比較的分かりやすいのは、仏壇に骨がなくても、お茶が異常に少なくなることがあり、水入れの水も極端に少なくなることも良くある。それは、蒸発という物理的なものではない。成仏していないと、そういうケースはどの家でも起こりうる。ただ、先祖に関心があるかないかの差ではないかと思う。

 

このページの先頭へ