ガングリオン

  『 アトランティス協会の皆様、お世話になっております。
昨年9月に3度目の浄霊の日に体感したことが、super浄霊を拝読させて頂き最近やっぱりそうだったのかなと感じたことをご報告させて頂きます。
昨年3月に肺ガンの手術を受け自宅で休養していた頃に、何気なく触った左膝の裏に腫瘍を発見しました。
正座をして足を伸ばした祭、痺れが中々回復しないと感じてはいました。
その翌日個人の整形外科を受診し、大きい病院でMRI検査をするようにと予約を入れ受診しました。
(以前左足の骨折をし、整形外科受診その時捻挫もしていたようで、足首の腱が伸びたまま固定。骨折も回復したとのことだったが、調子が悪く接骨院を受診。
普通は閉じている関節が空いたままで大人の指が入る状態だったそうです。
歩くたびに関節に負担をかけていたようで、足を付くのが不安でした。
その影響から足の痺れが続いていたことがあり、痺れることは余り気にしていませんでした。)
整形外科の膝専門の50歳前後の先生からMRIの結果は「ガングリオン」と診断。
酷使した関節と関節の間にできるのが普通だが、このように何もないところに出来たのは初めて診たとのことでした。その部位(直径4センチ)に穿刺し透明な薄黄色の水10cc抜きました。
このまま収まることもあるが腫れが収まらずに、足の痺れが気になるようなら手術し袋を取るしかないとのことでした。正座をさけ時々触れ様子をみていました。
昨年9月の浄霊の日に正座をし合掌、11時過ぎ位に身体が揺れ始まったかなと思った頃に、左膝の辺りからビリビリし爪先から抜けたようでした。(まるで生き物が凄い速さで動く感覚)え!これは何?何?と思いながら終わるまで正座をしていました。
それから1年3ヶ月位になりますが、左膝の裏にあった腫瘍がかなり小さくなり今はガングリオンの袋だけかなと感じる程度で、膨らみは無くなりました。
あの時何かが膝から抜けたのではないかと思っています。有難うございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

  腫瘍あるいはガングリオンというものは、肉体の物理的なものでしかない、と一般の人は考えるだろう。しかし、癌などもそうだが、先祖霊たちが「少しは我々(先祖たち)のことを考えてくれては?」と問いかけていることが多い。そして、それに対して末裔が何も答えてくれないと分かった時には、癌の巨大化が始まり、末裔は命を落とすことに成る。
とにかく、時代が大きく変わろうとしている現代は、成仏できていない先祖としては、大変なのである。少しでも浄霊(先祖供養)が進んでくれることを先祖は切に願っている。