ガンで亡くなった人

『 このたびは伯父さんの浄霊を執り行って下さりまして、本当にありがとうございました。今回も仕事の関係で勤め先で迎えることになりました。 午前11時が近づいたので私は他の出席者と一緒に会議室に行きました。 報告会が始まる前に、私は心の中で浄霊のお願いをしました。 席に就いて報告を聴いているうちに、私は頭のてっぺんが何かにつながれたように感じました。私は星椎先生によって浄霊の儀式が開始されたことに気付きました。 そして首と頭部の左側にわずかな痛みを感じました。 報告に耳を傾ける中で、伯父さんはこの辺りにガンが転移して苦しまれておられたことに気付かされました。それから体が一瞬スッと持ち上げられたように感じました。 私は心の中で浄霊を執り行って下さったことに感謝しました。 報告が終わり出席者による質疑応答が行われている最中、目の前に伯父さんの幻影が現れました。 伯父さんは安堵され、私に向かって感謝しているような表情でした。 私は伯父さんに心の中で「どうか、伯母さん始め家族や身内を見守ってあげて下さい」と願いました。 正午に会議が終わったとき、私は左半身が軽くなったことに気づき、末期ガンで苦しみながら亡くなられた伯父さんが星椎先生の大変なお力で救われたことを実感しました。 伯父さんはガンの進行と共に痛みにさいなまれ、日々体力が衰えて意識がもうろうとなっていくことへの恐怖感と向き合っていたはずです。 病の苦痛に加えて、次第に点滴でも栄養が摂取できなくなり、最期は骨と皮になってしまったのですが、食べ物が喉を通らず空腹を満たせないことは、素人目に考えても、どんなに苦しかったかと思います。 私は現世で食べ物を美味しく味わいながらお腹一杯食べることが出来ることの有難さに気付かされました。星椎先生が「ガンになることは魂に杭を打たれること」と述べられたように、ガンで亡くなると死後もずっと苦しみ続けることになるのです。 亡くなられてから間もなく星椎先生のお力で救われた伯父さんは本当に幸運でした。 未亡人となられた伯母さんとご家族の皆様方も何かを感じておられるはずです。 まだ四十九日前なので伯父さんの遺骨が祭壇に祀られているのですが、お供えの際に合掌したときに心の安らぎを感じておられると思います。 まだご供養を待っておられるご先祖様の中にもガンが原因で亡くなり、長年苦しみ続けておられる方がおられるはずです。私はこれからもご先祖様を助け続けていきます。 本当にありがとうございました。 』   人は亡くなったら、その苦しみから逃れられると思いがちだが、実際は、それよりも数倍いや数十倍の苦しみが待っている。苦しみから逃れるために、自殺する人も多いが、自殺すると更に大きく途方もない苦しみが待ち受けている。 この世では、感謝の気持ちが足りない人ほど、年を取れば大きな病気を抱えたり、大きな苦悩が待ち受けている。日頃から人に感謝し、地球に感謝することが、ガンなどの大きな病気にならずに済むようだ。

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