カレンダー

『 カレンダーを無事に受け取りました。
カレンダーのお写真からは、いつも現地の空気感が力強く伝わってきます。
1枚目の写真から地球が確かに生きていることを、そしてクライストチャーチの教会のお写真は人類が長い歴史で積み上げてきたものが自然の猛威の前ではいかに儚いかを実感させられます。
また、1・2月のお写真は、昔の囚人の方々はこの美しい景色をどんな気持ちで眺めていたのだろうかと考えさせられました。
それぞれのお写真から考えさせられることがありました。 』

星椎水精先生のコメント

表紙の写真は、ハワイ島上空をヘリコプターで周回するのだが、DJのように心地の良い英語で話してくれる説明が忘れられず、噴火口から出る赤い溶岩が怖く感じなかった。
実際のウスアイアの風景は、美しいというより非常に荒涼とした寒空だった。朝、干潟を歩くと、波の音や鳥の声しか聞こえない。その寂しい風景を見ていると、温かい故郷に帰りたいという囚人たちの叫びが肌に染み込んでくる。

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