ウキウキ感

『 星椎先生、宇宙クラブの皆様 この度は御供養 有難うございました。

葉書で様子をお聞かせいただける度にジーンと心に染みる気持ちが凄く嬉しいです。

有り難い気持ちにさせていただいております。お葉書 有難うございました。

ご供養前には朝からウキウキしていました…

日頃 気持ちがマイナスになって、プラスの気持ちに切り替えるのに苦労しておりますが…

理由もないのに ウキウキしたこの気持ちはご先祖様のお気持ちだと…感じております。

普段の生活の中での気持ちとは違う格別な気持ちです。

そんなお気持ちにさせていただけた‥感謝の気持ちは私の方です。

御供養の時間は仕事中でしたが、11時9分にお祈りができ…すると、またジーンと温かい血が流れるような嬉しい気持ちが込み上げてきました…天から届けてくださっているのですね。 』

 

このウキウキ感は、以前にも話した通り、浄霊を済ませた先祖たちの嬉しい気持ちに他ならない。本当の葬儀とは、このウキウキ感があっても良いはずだが、テレビなどでの有名人やその他の葬儀では、皆が涙を流して悲しんでいる。成仏などしていないというのに、「天国」という言葉が横行する。

死というのは、肉体の卒業に当たるので、お祝いの意味がある。つまり、霊界へ行く旅立ちの日になる。そこには、遠足へゆくようなウキウキ感が芽生える。だから、ここでの浄霊は、霊界へ行くことの出来る唯一の場所でもある。

 

このページの先頭へ