アメリカより

『 本当にこちらはやっと、やっと花の芽が出てこれるほどの暖かさが続くようになって来ました。 皆様お変わりなくいらっしゃることと思います。 先日、義父との電話で、義父が「日本は景気が良くなってきて、皆遊ぶことばっかし考えてる」といっていました。まあ、義両親もその類になるかと思いますが、何だか本当に日本中、脳天気な人達が多くなってきているように思います。これも、低放射能を浴び続けている影響で、脳の神経が冒されて来ていて、ものを考えることが出来なくなってきたのか・・・なんて思ってます。近隣諸国との緊張など何処吹く風のようですし、ましてや本当に放射能汚染が深刻になってきていることも知りたくないのか、言いたくないのか、そうは思いたくないのか、臭いものには蓋をする・・・でしょうか。 本当に日本は危ないと思いますよ。日本人の意識がまるで違う方向に行っているような気がします。ご先祖様のことなど本当に考えもしないでしょうし・・・。かく言う私もがんばって進めないとだめですねぇ・・・。 それではまた連絡させていただきます。 』   一歩引いて、他国から見た日本を憂い、感想を述べている。アメリカから見た日本は、とても小さく見えるようだ。報道というのは、非常に誤りが多く、一方的な見解しか捉えられない傾向が強い。NHKの報道も非常に見解が狭く、さまざまな事件を多方面から捉えてはいない。北九州も植物から油が多量に抽出される実験が進み、数年後実用化される見込みとなっている。いわゆるバイオ燃料だが、こういった努力が、日本各地で今、静かに起きている。日本はアメリカよりも私が浄霊していることによって大きな文化の変化が着々と起きようとしている。目に見えているのは、おかしな連中だが、努力しているものは、迂闊に表に出ることはない。 アメリカは、一部の階級と異星人との交流が盛んになり、大きな文化の変化が起きている。誰も知らないところで文化が大きく変わり、突然景色が変わってしまう可能性が出てきた。同時に天変地異も起きながら人類は、こつ然と来た文化の変化に驚くことのないような心の準備が必要となる。