アメリカの事情

『 星椎先生、アトランティス協会の皆様
関東圏では雪が降ったり、千島列島付近では大きな地震があったりと中々に日本も大変な状況なのでは、と思いますが、皆様のところはいかがでしょうか。
近況報告です。
イギリスに住む友人から、NHKスペシャル“パンデミックとの闘い”感染拡大は封じ込められるかのリンクを送ってもらい主人と観ました。その中には星椎先生がコラムでおっしゃっていたことがたくさん出ていました。ウィルスの特殊性も薬についてもしかり。やっぱりこのような時にはリーダーとしての資質を真価を問われる時かな、と思います。台湾のようなリーダーが現れないと全くダメだろうな、って思いました。今までのあり方を継続し続けようとするこの国の大統領と名乗る人とその支援者たち、方やこの難局を何としてでも乗り切るために、既存のやり方では間に合わないという意識でもって行動している人たち、とにはっきり分かれてきていると思います。空白の6週間、という記事を読んでも、星椎先生がコラムにお書きになっていたようにこの裸の王様おバカ男は、自分は当事者(まき散らした)だから大丈夫との余裕で、何もせず感染を拡大させてきて、もしかして自国は大丈夫、だって自分がいるから、って思っていたのでしょうかね。しかし、あの男は感染もしないってことは用意周到だったのか、それともその予防薬を既に使っているのか。そして、ブーメランのようにあっという間に米国は大好きな一番に、何でも一番が好きな国ですから、このパンデミックでも感染率世界一です。
おまけに米国は大丈夫だから、4月のイースター(4月12)までにはビジネスを元通りに戻すと息巻いていましたが、昨日になってやっと事態の悪化を認めたのか、4月末まで外出禁止を伸ばしました。イースターまでと思っていたのはあまりに事態を楽観視しすぎた、と。ここで、日本のNHKニュースではどのようにこのことを報道しているのか、と読みましたが、あまり実態にはそぐわない報道でしたので、やっぱりマスコミを鵜呑みにするのは良くない、と思います。また、主人の両親と話をしましたが、お陰様で二人とも元気です。義母が米国にいる私共をとても心配していました。それはどの番組か知りませんが、「日本人がターゲットになって暴力を振るわれている」「家族を守るために銃を購入した」というような内容の報道を受けてのようです。確かに、一部の地域ではアジア系に対する扱いが酷くなっているところもありますが、何処のことかな、って思います。おそらくは南部の州ではないか(銃の購入に規制がない)、と思っています。何せ馬鹿族の長である大統領がコロナウィルスのことを会見の場で「中国ウィルス」との発言を何度も繰り返していたからに相違ないです。
この非常事態に一致団結して乗り切るべく努力をするはずが、この馬鹿者は自分の言うことをよく聞く支持する州には100%の支援をし、私の住む州の援助要請にはたったの17%しか支援しません。全く何ともいやはや…。
私の事務所は、昨日には今後の指針を出すはずでしたが、恐らくここに来て状況がますます悪くなっていることを受けて、何処をどう変えて行っていいのか判断の収拾がついていないのか、発表は延期になっています。本当に抜本的に見直す必要ありで、その中には雇用形態も変わってくると思うし、それによって私もよくて給料減、最悪は解雇ということになるかもしれません。多くの人たちが職を失う中で、まだ私は遠隔で出来ることがあるだけでも良いか、と思っております。しかし、もし職が無くなったら次のことを考えないとは行けないから、そちらの方も今のうちに進めておく必要があるなって思います。私の場合は、今の職場を解雇されても失業保険ということは無い(NPO法人)し、何の保証もされないので尚更ですね。
ここに来て、遠隔での仕事には限界が出ているのですが、先週1日事務部の長が独りで出勤し、どうしても郵送の手配をするべきことをやってきたのですが、その間2度にわたり事務所所在地の町から警告を受けました。外出禁止令をもっと真摯に受け止めろ、ということです。感染拡大をくい止める今できる最良のことですので、真剣です。
有難いことに、私たちは元気に暮らしていることには変わりなく、これからも油断大敵で頑張ります。
別途、次のご供養のお願いをいたします。
皆様もどうぞお体お大事にお過ごしください。 』

  

星椎水精先生のコメント

  アメリカは中国と同様、大変な状態にある。いわば、これはほぼ戦争なのだが、戦争はお互いが傷つき、お互いに甚大な損傷を与えることになる。中国とアメリカの細菌戦争は、他の国を巻き込んだ、いわば、第3次世界大戦と同じ状態と考えて良い。
この方向で、人間はどのように生きて行くのか、どのような細菌の拡大を防げるのかが大きな課題となる。現在、パンデミックを起こしているのだが、世界が共通の医薬品を模索している。アメリカは、すでに知っており、中国もその過程にあった。その過程を破壊するのが、今回の目的だったが、逆にアメリカ本土に戻ってきたのである。
このような時期に日本のNHKなどは全く当てにならず、国民からお金をもらっているという意識など全くない。このようなNHKは、いずれ崩壊する。
そして、正しい報道をするメディアだけが生き残る。ただし、現在の日本には存在しない。だから、最後に誰を信じるのか、という究極に達する。最後は、神頼みかご先祖様と、皆は思うだろう。先祖がしっかりしていなければ、頼りにならない。現在のウィルスで若者がよく感染するのは、先祖のことなど考えないからだと思った方が良い。もうすぐ、意外な人たちがこのウィルスに罹り、亡くなるケースが続出する。その家は、先祖が反乱を起こしていると考えて欲しい。

(2020年5月20日)