アビガン

抗菌薬「アビガン」の使用は、一刻も早い方が良い。即、承認してしまえば、PCR検査で陽性と分かった時点で、どの病院でも配布を早めることが出来る。さらに、極端なパンデミックを防ぐことも出来る。しかし、このPCR検査に手間取れば、一気に中野江古田病院のようにクラスターを起こし、92人もの感染者を出し、医者や看護婦の感染に波及し、医療崩壊を起こす。本来は、イベルメクチンの方が体には良いのだろうが、実際に世界中で使用され、安全と言う認証を得ているアビガンが、この窮地を救うのであれば、早期に陽性と認定された時点で、誰もが皆、使う必要があるだろう。
この決断に、安倍首相が打って出なければ、安倍首相は完全に信用を無くす。国民は、この愚かな首相を世界の恥と位置付けて、その側近も愚か者集団と見なしている。NYタイムズも、この安倍首相を完全に「愚か者」と酷評している。まだ小池都知事の方が、正当な評価を得ている。 今後は、アビガンがどのタイミングで、一挙に使用されるのかが、大きな分かれ目となって来る。現在は、了解を得た人だけが、その使用を認められているが、入院すれば、即刻、使用出来るように方向を変えた方が良い。日本で発明されたアビガンが、日本よりもアメリカ、ドイツ、中国で使用され、効果十分とされている。にもかかわらず、未だに、承認で右往左往している。この処置は、早期解決が必要だ。が、もし決定を遅らすようなことがあれば、愚か者と認定された安倍首相の言葉を誰も信じないというレッテルが張られ、彼の先祖たちの顔に泥を塗る結果となるだろう。