アジア人

  朝、会社にたどり着く前、細い路地から国道へ行く寸前に横断歩道がある。
しかし、横断歩道は赤になり、青信号で国道に出ようとした瞬間、横断歩道を平気で渡るアジア人が男女合わせて5,6人いた。
私は思わず、クラクションを鳴らすと、「何があったのか」という風に私の車を彼らは一斉に見た。先頭を歩く大きな体格のインド人風な男は、非常に目つきが悪く、愛想もなかった。そして、彼らは急ぎもせずに、再びゆっくりと横断歩道を歩いた。日本人なら少しは悪びれた感じになるが、彼らの国では、信号に対する危機感などないし、ルールそのものが頭にない人種である。
裏社会では、東京の新宿で日本のやくざが太刀打ちできないほど中国の極道が仕切っており日本の警察は、取り締まりが出来ていない。新潟では、夜の歓楽街はロシアや中国の無法者でいっぱいで、ここも警察は取り締まりができてはいない。
本当に住みにくい社会となり、他国の先祖たちも暴れており、収拾がつかなくなってゆく。せめて日本の社会を明るくするために、私は浄霊し続けねばならないとつくづく実感した。