アイスランドに学べ

「人口約36万4000人のアイスランドは、新型コロナウイルスに対して他の多くの国とは違うアプローチを取っている。(CNN)より」


この国の内容を見ている限り、非常に合理的で、新型コロナウィルスに対して、前向きになっている。そして、パンデミック(世界的な大流行)を食い止めるという意識は、根本的に優れている。
まず最初に行うことは、国民全員のスクリーニング検査である。この検査を一番初めに行い、それがどこの誰かを判別。それに従って、医療の行動が動き始める。これは、まず日本が今、行う必要がある課題だろう。
アイスランドでは、その全員の検査により、感染者の半数である50%が無症状。その無症状の人たちが、感染を広めている、というデータを出した。そこで、陽性となった人たちと連絡を取り、接触者のルートを探し出した。つまり、感染者の拡大を食い止めた。重傷者を治療しながら、軽症者の感染拡大を防いだ結果、パンデミックを起こさなかった。
この意識が、日本の政治家、および官僚には全くない。彼らは、生活の安定や名誉が大切な人種で、国民の税金で生活する資格など全くない。今や政治家は、国の厄介者としか言いようがない。今は、先祖から受け継いだアイスランドの心ある前向きな精神を学ぶ必要がある。