それぞれの家事情

『星椎先生のコラムに先祖供養の体験談を載せて下さりありがとうございました。 落差について星椎先生は山登りに例えられておられました。気になりました。私も無神論者とは高低差を感じていました。私からは、彼らの心情はわかるようになり、価値観は手に取るように分かります。反対に彼ら無神論者からは私の志など理解不可能でしょう。「結婚しろ!」と言ってくる人の家は荒れていて、不満の当てつけに、独身で立場の弱そうな私を攻撃してくるようです。家の中の様子を指摘しますとこわくなるせいか結婚しろと言って来なくなります。  形は出来ているように見受けられますが、話を聞くと砂上の楼閣欠陥だらけのイメージが浮んできます。子供の教育に金がかかるなどの愚痴を言う父親は多いです。 職場に子供の成績の悪さを愚痴る先輩(50歳)がいます。先輩には今年から県外の大学に入学した娘と小学2年生の息子がいるのですが、お父さん自ら教育しましたか?勉強しましたか?と質問すると「馬~鹿、そんなことできるわけねェだろ!」とべらんめえ口調で言い返してきます。「子供の知能は遺伝で決まる。オレが馬鹿だから娘も馬鹿でしょうがない」とも言います。娘に県外に逃げられたことを気づいていません。息子はクレヨンしんちゃんのように猛烈に下品らしく、先輩は顔をしかめながら◯◯ガキ呼ばわりします。親の資格を疑ってしまいます。チャンスがあれば子は親の鏡と強く言いたいですが、人の忠告を聞かない小型哺乳類似の先輩は反省出来るか疑問です。父親が手を付けられないほど下品な息子。親子の間にも落差を見て取れます。 先祖供養という人生の本分を行わないと、代を経るにつれ劣化した魂が送り込まれるのは真実であることを見せられます。 』


星椎水精先生のコメント

よほど会社の人たちに対し癪(しゃく)に障ったのだろう、下品な者たちばかりのようだ。しかし、どの家を見ても、そんなに大きな差はないように思える。 ただ、モラルの問題で、日本人は相手を気遣うという教育はされてはいない。常に教育は向上心のみで、緩衝材としての人間教育がなされてはいないようだ。 先祖も同じ考えで成り立っているので、下品な家族は、やはり下品な先祖を持っていると考えた方が良い。 ただ、あまり表面に出したり、心に描いてしまうと霊たちが感づいて、もめ事の種を作ってしまいかねないので、そこは程々にしなければ生活が出来なくなる恐れがあるので注意が必要だ。 現実に生活している以上、様々な人にお世話になっていることを念頭に、主観的な考えよりもっと客観的な冷静さが、今後は大切になってくる。

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