ご褒美

『 大変お世話になっております。 7月には、井戸のお浄めをありがとうございました。 なんとあれから井戸のある主人の実家に住む義兄から、嫁いで以降初めてお中元が届きました。 気を遣うことのほとんどない兄からお中元とはと、びっくりしました。 龍神様にお喜びいただけたご褒美かなと勝手に喜んでしまいました。・・・ 』


星椎水精先生のコメント

前日と同様に、龍神殿の感謝の気持ちが違う形で行われたようだ。比較的分かり易いのは、「有り得ないだろう」という大きな落差で理解できる。お中元を贈った本人は、何気ない気持ちだったと思うが、そこには実は、大きな彼らには気づくこともない背景が仕組まれている。

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