きっかけ

『 前回、前々回とご先祖供養ありがとうございました。ペットのご供養の日は何の不安も無く安心して迎えることが出来ました。お婆ちゃんのご供養は何か違和感がありましたが、?って感じでお手紙が届くのを心待ちにしておりました。お手紙が届いてビックリ!!お婆ちゃんの名前が間違っておりました。やってしまった!!!と思い慌てて再度申し込みさせて頂きました。あの違和感はお名前だったのですね~。本当にこの度もお世話になりました。ペットもお婆ちゃんも安堵感と喜びが脳裏に浮かびます。 姫路さんとお話させて頂いていた中で星椎先生にたどり着いたいきさつみたいな話になりました。私はお母さんがきっかけでした。9~10年前にお母さんがフッと「お姉ちゃんが病気になったのは何かあるわ!」って突然言い出しました。(私のお姉ちゃんは身体障害者です。5歳ぐらいの時に日赤系列の養護施設に入院してます。)その時凄くテレビに出てた「三輪さんか江原啓之さんに手紙を書いて見てもらいたいわ」と!! 普段そんなこと言う母では無いのでビックリ!!しかし、私も知りたかったしその可能性もあるだろなぁ…とネットで調べてみました。 (母は言っただけで終わり。行動におこすことはありませんでした) 沢山の中からこれ!!って言うのがなく探してた時に星椎先生のホームページにたどり着きました。まずは無料相談?でメールで問い合わせ。私は摂食障害だったのでその事を聞きました。 お返事頂きそのまま放置。(その節は失礼しました。)その半年後?ぐらいにまた星椎先生のホームページにたどり着きまた同じメールを送りました。そして星椎先生のコラムを読むようになりました。そしてもっと知りたいと思い本の発注をしました。読みながら、知りたかった答えを見つけて泣きながら読んだのを今も覚えてます。そして初めてのご供養のお願いをしました。そして今の私があります。今思えば不思議です。必然なのでしょうか? あの時の母の一言がなければ踏む込むきっかけも行動におこすきっかけも間違っていたのかなと思います。ゾッとしますが… 長くなりました。下手くそな文章ですみません。今があるのも星椎先生はじめ、皆様のおかげです。ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。 』


星椎水精先生のコメント

何事もこの「きっかけ」から始まる。それまでは、先祖のことや亡くなった父母のことなど意識もしなかったことが、その「きっかけ」から物事は展開してゆく。 自分のこと他人のこと先祖のこと。しかし、最後は自分に返ってきて、「なるほど」という辻褄(つじつま)が合ってくる。 病気や事故は、「何故自分が・・」と思うだろうが、これは科学と同じで、原因があって結果が生じる。霊的なことを、普通嫌がるし、目を塞ぎたがるのだが、半分以上のことは、霊的なことが原因である。しかし、それを説明するのは、霊能者では視野が狭いし、科学的なことは理解できてはいない。全てが感覚的な答えでしかない。霊的な答えとは言っても、科学的な要素を踏まえてのことである。そのことを重要視しながら、「きっかけ」の答えを出しているのである。

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