お金と自己満足

殆どの宗教団体が「欲」で動いている。そして、そこに群がる人たちの本音も同じ「欲」で結ばれている。そこの代表が亡くなった時、神と崇められた者たちは、神にならなければならない筈が、彼らは天国どころか地上界で徘徊している。
現在、宗教ビジネスでお金を稼いでいる代表は、亡くなれば地獄への道が約束されている。まず、偽物であるために、箔をつけるため生まれ変わりの噓が発覚し、地獄の手前で舌を抜かれるだろう。地獄の後は消滅しか残されてはいない。
特に現代の亡くなった宗教家や霊能者の100%は、この道を歩まねばならなくなる。なぜなら、人をだましお金を稼いだという大きな罪を犯したからである。宗教が悪いということではない。釈迦の時代には、文盲が多く秩序も出来ていない当時、勉強の一環として、或いは人間として一つの魂の持ち主として、人間の本質を学ぶ機関の在り方としては良かったのだと思うが、現代にそれが適応するのか、と言えば、必ずしもそうではない。
現代、釈迦殿は、アジアの特に日本の上空におられて生まれ変わることは100%あり得ない。
金銭欲や自己満足のために宗教をする団体は、いずれ消滅の憂き目を見ることになる。自分の気持ちや波動を確認しながら、団体を冷静に判断することが、人間として大切なことになる。

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