お礼の手紙

『 宇宙クラブ様 ご供養を執り行っていただき誠に有り難うございました。 御供養に際し、椅子に腰かけ瞑想いたしていました。11時を少しすぎたころ、上半身が左右に揺れだしました。 何分か続いたのち揺れが止まりました。目の前が白く光りました。かすかな光でしたが、まぶしく感じました。成仏されたと思い、安心いたしました。また揺れだしました。今度は上半身ではなく座骨が前後にローリングする感じで揺れ、連動するように上半身も揺れました。うねうねしてこれからどうなるのかなと、ちょっと懸念を抱いてしましました。体のどこにも力を入れていないのに、ただ脱力して座っているだけでこのような動きになるので内心おどろきました。左の腸骨と助骨の間に力が入ってきていることに気付きました。ご先祖様が、うれしくてゆらしてお知らせしてくださったのだろうと思います。 全ての先祖が成仏できるよう努力いたします。御供養有り難うございました。  』   これだけの霊感を持っていると、先祖の浄霊をする前は、さまざまな霊に振り回されて大変だったろうな、と思う。努力し先祖のために浄霊を少しずつでも行うことは良い結果に導かれて行くことになる。 中には、極貧のものは永久に出来ないのかと言う質問もあるようだが、それは浄霊をする以前の問題であり、自分の仕事を一生懸命に行い、安定した生活がなければ、浄霊という神聖な行事にはたどり着けないことになっている。 数年前、学生がこちらに浄霊依頼をしてきたことがあったが、お断りし、卒業して就職し生活が出来るようになって申し込みなさい、と言ったことがある。 その学生は、アドバイス通り卒業し就職してから、最近、こちらに先祖の浄霊を申し込んできた。若いが先祖のために自分の稼いだお金を遊ぶこともなく殆ど使っているようだ。先祖にとってみれば、どれだけ末裔の行為を嬉しがっているのか分からない。 それは、この人と同じように先祖のことを本当に思う気持ちが、先祖に伝わり、お礼としてこのような鮮やかなシーンを先祖が見せてくれているのである。

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