お礼のメール・続き

『 ご供養の様子有難うございます。

あまり面識のない親戚でしたので、どんな様子だっただろうか?

と心配に思っていましたので、安心しました。

兄の夢も「手を挙げて、元気そうに!」と娘が言っていたので・・・思わず頑張れよっという気持ちで(笑)、普通でしたら、自殺ですし、亡くなってわずか二か月足らずでこんな風に思えることが不思議です。本当に星椎先生にたどり着けることができたことに感謝感謝です。

昨日までの父は、透析もしていて体調も悪く寝てばかりで、急に痴呆のような症状で何度も同じことを言ったり、一日中何かしら食べ続け、気が付かぬうちに便を漏らしてしまっても気が付かないようになってしまっていて、これは大変だと病院に連れて行こうと思っていた矢先でした。

「亡くなったおばあちゃんのようだ…」と母が言ったので、急きょ昨日の供養に祖母を追加していただき、ご供養が終わって今日になったら、父が別人のようにぴんぴんしてるのでびっくりしました。余程祖母が辛かったのだろうと・・・うちの父は大変親孝行な人だったので、父を頼ったんだな~と思いました。

ご先祖様と末裔は本当に繋がっているんだなと肌で感じる体験でした。

今まで長い間、色々なことがありすぎて、気持ちが休まる日がありませんでした。

ご先祖の苦しみを理解しご供養を始め、少しずつ安堵な日々を送れる普通の幸せを噛みしめています。これからも、少しずつ頑張って供養を進めて参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。  』

 

祖母の浄霊で父親は回復したが、祖母の症状で憑依した先祖を今度は浄霊しなければならない。このようにして、次第次第に先祖の憑依が取り除かれると、肉体はさまざまな先祖によって構築されているのが分かるだろう。

先祖の憑依が取り除かれると、初めて自分本来の未来が見えてくる。それは長い長い道のりで、「供養はマラソン」という言葉が理解できるようになる。

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